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復生あせび会について

概要

社会福祉法人復生あせび会は、患者会「あせび会」と静岡県御殿場市にある「神山復生病院(元ハンセン病患者の療養施設)」との交流会から発展し1995 年に設立された法人です。
法人設立に当たっては、神山復生病院を運営する宗教法人クリスト・ロア宣教修道女会から隣接する土地の無償提供を受け、2つの施設を開設した事により東京の「あせび会」の活動も含め1995 年(平成7 年)10 月、厚生省の認可をうけました。
 
 

沿革

 
1977年(昭和52年)11月19日 あせび会(稀少難病者全国連合会)結成
会員制の会として、医療相談会、会員交流会、機関誌発行、広報活動、陳情誓願、日常相談等を行うことを目的に設立。会員及び賛助会員の会費によって運営をまかなう。
1990年(平成2年)5月 名古屋交流会がきっかけで、財団法人神山復生病院及び宗教法人カトリック・クリスト・ロア修道女会との交流が始まる。
1991年(平成3年)4月 保養施設「御殿場荘」の運営開始
あせび会会員のための宿泊施設。保養、研修、交流の場としての活用が始まる。
1993年(平成5年)5月 御殿場荘は利用者拡大に伴い35坪の増築。
1995年(平成7年)11月2日 社会福祉法人復生あせび会設立。
1996年(平成8年)4月1日 身体障害者福祉ホーム「あせびの家」開設。(定員10名)
2002年(平成14年)4月1日 あせび会( 相談事業部)の事務所を移転。宿泊交流施設「あせび会交流センター」を併設開所。
2002年(平成14年)10月1日 精神障害者地域生活支援センター「あせび会支援センター」を開設。
2006年(平成18年)10月1日 「あせび会支援センター」を障害者自立支援法に基づく相談支援・地域活動支援センターに事業転換。東京都補助事業から文京区補助事業に変わる。
2007年(平成19年)5月21日 「あせび会支援センター」を移転。(文京区本駒込6-2-2 大和郷ビル401)
2007年(平成19年)12月1日 就労継続支援(B型)「アビーム」を開設。(本駒込6-2-2 大和郷ビル501)(定員20名)
2008年(平成20年)10月14日 あせび会( 相談事業部)を移転。(文京区千石4-33-5-309)
2010年(平成22年)5月6日 「アビーム」を移転。( 文京区千石4-37-4-1F)
2010年(平成22年)6月29日 「あせび会支援センター」を移転(文京区千石4-27-12-1F)
2012年(平成24年)3月1日 精神障害者グループホーム「文京あせびの家」開設。(定員5名)
2012年(平成24年)4月1日 「あせびの家」を身体障害者福祉ホームから障害者自立支援法に基づくグループホーム・ケアホーム( 主たる障害は身体障害、精神障害)に事業転換定員は10名から9名に変更。
2014年(平成26年)4月1日 「あせびの家」は制度改正により、グループホーム・ケアホームからグループホームに変更。
 
 
 
法人運営の事業所   役員・組織・体制
 
法人の財務諸表   btn05.jpg

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グループホーム・ケアホームあせびの家
グループホーム・ケアホームあせびの家
主に身体障害者・精神障害者の方が、安心して地域で生活を送ることが出来るように支援いたします。
保養施設 御殿場荘
保養施設 御殿場荘
木造平屋建ての施設は自然に調和して素朴なぬくもりがあります。
  • 就労継続支援B型 アビーム
  • 夢への補助輪
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